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ラグビー留学報告⑤ 松世聖矢

留学先:クイーンズランド工科大学(オーストラリア)
練習先:Brothers Rugby Club

 

2年の松世聖矢です。
今日でオーストラリアに来て12日目となり、生活にも慣れてきました。先週から語学学校とラグビーが始まり充実した日々を過ごしています。

 

語学学校は、月曜から金曜まで8時半から15時半まで授業がみっちり入っています。リスニング、リーディング、ライティングの英語の基礎からスピーチまで一週間ごとに定められたプログラムに沿って授業が進んでいきます。

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ラグビーは、Brothers Rugby Clubというチームの練習に参加させてもらっています。
火曜日、水曜日、金曜日、土曜日の18時から20時まで練習があります。
そこの選手たちは、将来スーパーラグビーや、ワラビーズ(オーストラリア代表)の選手になることを目標に日々練習しています。彼らについていくことで精一杯ですが、何か1つでも彼らからラグビーのスキルはもちろんのこと、ラグビーと向き合う姿勢などたくさんのことを学びたいです。

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オーストラリア留学もあと半分になりました。この留学は自分にとってラグビー、英語のことはもちろん、これからの人生プランなどたくさんのことを考えるとてもいい機会になっています。少しでも成長して日本に帰れるように頑張ります。

 

2年 松世聖矢 face_matsuyo

ラグビー留学報告④ 鈴木淳司

ラグビー留学報告④ 鈴木淳司
留学先:Auckland Academy(ニュージーランド)

 

Hello
三年の鈴木淳司です。
New Zealand(NZ)に来て早いもので一週間が過ぎ刺激的な毎日を経験しています。
ホームスティ先の方々は言葉が分からない僕に対してジェスチャーを入れながら教えてくれるので助かっています。さらに、ホームステイ先の子供達と遊ぶのが僕の癒しとなっています。

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ホームステイ先には私の他にもアルゼンチンから同じアカデミーでプレイをしている、マルコとマヌゥー(年下⁈)と共に生活しています。彼らもグーグル翻訳を使ったりしてコミュニケーションを取ってサポートしてくれるのでとても助かっています。

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アルゼンチンの飲み物マテ茶を貰って飲んだら日本の緑茶と同じ味がしてびっくりしました!もちろん静岡出身の私は美味しくいただきました。

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アカデミーではほとんどの選手がアルゼンチン出身!!!しかも、彼らはスペイン語を日常会話で話すので何を言っているのか全然分かりません。しかし、私と話すときは英語を使ってくれるのでコミュニケーションは問題ありませんでした(笑)。「自分から話しかける積極性こそが一番重要だ」と今後留学を考える方には伝えていきたいです。

 

さて、私はNZのラグビーを経験して日本との違いを感じました。
日本のラグビーはNZのラグビーよりもスキルは高いです。しかし、NZのラグビーは日本のラグビーに比べて試合中に使えるテクニックがとても優れています。来週からはチームトレーニングが増えるのでその点を重視しながら、今後のトレーニングをやっていきたいと思っています。

また、NZのS&Cはハードで僕は途中で潰れました。しかし、必死にやっていたら頑張った賞でボールを貰えたので今後も死にものぐるいでトレーニングをしていきたいと思いました!!

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2月16日ブルースとクルセイダーズの試合をEden Parkで、生で見たときは、感動物でした。初めて見るスーパーラグビーは様々な物を私に与えてくれました。こんな刺激的なことはそう滅多にあることではありません。貴重な体験をさせていただき関係者の方々ありがとうございました。(地域の方々の応援がパワフルだった笑)

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長くなりましたが、これ以降は次回のブログにて掲載します。日々精進して参りますので、これからも皆様からの愛知学院大学ラグビー部へのご声援よろしくお願いします‼️

 

三年 鈴木淳司 face_suzuki

ラグビー留学報告③ 中島健登

ラグビー留学報告③ 中島健登
留学先:カンタベリークライストチャーチ大学(イギリス)(愛知学院大学姉妹校)

 

三年の中島健登です。
イギリスにきて早いもので、もう10日たちました。
今回も勉強、生活、ラグビーの三つのことについて話したいと思います。

勉強では少しずつではありますが先生の言っていることを理解することができ、自分から質問し先生とコミュニケーションをとれるようになってきました。

 

生活では週末にロンドンに行き、バッキンガム宮殿や大英博物館などの有名な建造物を見て、王室御用達のハロッズというとてもつもなく大きいデパートで買い物を楽しみした。
しかしロンドンは楽しいだけではなく危険もあり知らない人にお金をくれといわれたり、物あげるから募金してくれよと言われたりという一面もありました。

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↑バッキンガム宮殿

 

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↑ハロッズ:イギリス最大の老舗高級百貨店

 

ラグビーでは昨夜カンタベリークライストチャーチクラブのファーストチーム(一軍)の練習に混ぜてもらうことができ、とても刺激的な練習になりました。
ファーストチームは、セカンドチーム(二軍)以上にスキル、フィジカルともに非常にレベルが高く、さらに練習自体も日本とは異なるものでした。戦術面は自チームと同じところもあったので 少しでも吸収して日本に持ち帰れるように頑張ります。

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三年 中島健登 face_nakajima

ラグビー留学報告② 松世聖矢

ラグビー留学報告② 松世聖矢

留学先:クイーンズランド工科大学(オーストラリア)
練習先:Brothers Rugby Club

 

2年の松世聖矢です。
今日でオーストラリアに来て5日目になります。
僕が来ているオーストラリアのブリスベンという街は、
都会の中にも自然があるとても綺麗な街です。

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今日から本格的に語学学校の授業が始まりました。
全て英語での授業は思っていた以上に大変で、なかなか先生の言っていることを理解できないので苦しくなることもあります。
しかし、それに負けないで戦っていきたいと思っています。

 

そして、今日は僕が留学するにあたりオーストラリア側から支援してくださったリー先生にお会いすることができました。
先生と明日からお世話になるBrothers rugby clubのグランドを訪問しました。

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また、その帰りにはスーパーラグビーレッズの練習グランドにも連れて行ってもらいました。
ラグビーが国民に親しまれていることがよく分かりました。

 

明日からラグビーの練習も始まります。
自分ができることをオーストラリアでしっかりとやっていきたいです。

2年 松世聖矢 face_matsuyo

 

ラグビー留学報告① 中島健登

ラグビー留学報告① 中島健登

留学先:カンタベリークライストチャーチ大学(イギリス)(愛知学院大学姉妹校)

 

こんにちは。3年の中島健登です。
イギリスに来て5日目になりました。
生活面については最初の方は時差が9時間あるので、ちょっときつかったり道もわからないのでたまに迷ったりもしましたが、今は慣れてきました。

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ご飯については、朝夕は出るので昼を自分でどうにかするのですが、イギリスは物価が高くふつうに食べると日本円で1500円近くしてしまいます。そのため、僕はポンドランドという日本でいう100均の店で、サンドイッチやベーコンなどを買っています。味は美味しくないです。

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勉強では先生が外国人で全部英語なのでとても難しいです。しかし、最初の方に比べると少しずつ単語を聞き取れるようになったように感じます。しかし単語や意味がわからないので意味はほとんどわかりませんが(笑)。なので周りにいる日本人の子に助けてもらったり調べたりして、どうにかやれている感じです。

 

ラグビーの方は、一昨日初めて練習に参加しましたが、イギリス人の方々はとても体が大きく、171センチの自分ではチームの中で1番小さかったように感じました。その中で、フルコンタクトのアタックディフェンスをやり彼らのフィジカルの強さを感じました。大きい相手にも通じるアタックとディフェンスを学ぶいい機会だと思うので、これからの練習はそこを大きく意識してやっていきます。

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3年 中島健登 face_nakajima

 

海外短期留学プロジェクトのお知らせ

この度、愛知学院大学ラグビー部では海外短期留学プロジェクトを始めることとなりました。

 

このプロジェクトでは、春季休業期を使い、海外でのラグビー活動、勉強、生活を通して、ラグビー技能や語学力の向上、異文化理解や交流を目的とするものです。第1期生として、3年鈴木淳司・3年中島健登・2年松世聖矢が、それぞれニュージーランド・イギリス・オーストラリアに渡ります。(学年表記は2019年1月時点)

 

留学の模様は本ホームページにて更新してきますので、皆さまご期待ください。

 

2019年1月
愛知学院大学ラグビー部 ヘッドコーチ 小栁竜太

 

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—選手の意気込み—

 

鈴木淳司

「僕は、人生は刺激がないとつまらない、つまらない人生は成長しないと思っています。だから、新しい刺激を求めて今回の留学に挑戦します。そして、親や関係者の方々に感謝の念を持ちながら初めての地での経験を糧に成長して、胸を張って帰ってこられる選手になってきます。」

 

中島健登

「今回自分はイギリスの愛知学院の姉妹校であるカンタベリークライストチャーチ大学というところに1ヶ月留学させてもらいます。短い期間ですがラグビーの技術的なことを持ち帰ってくることはもちろん語学の上達や自分が卒業したあとも後輩があちらの学校に快く受け入れてもらえるようによい関係を築いてこられるような学校生活を送ってきます。」

 

松世聖矢

「僕はオーストラリアに留学します。高校からラグビーを始めました。その時からいつか海外の選手たちと一緒にラグビーがしたいと思っていました。その夢が叶うことがとても嬉しいです。自分がこれまでお世話になってきた指導者の方々に感謝して、思う存分ラグビーを楽しんできます。」

 

12月の練習試合のお知らせ

現在12月に以下の練習試合を予定しております。

 

対戦 キックオフ 形式 会場
12/8(土) vs 中部大学 11:00 40分×2 愛学大G
12/15(土) vs 中京大学 13:00 40分×3 愛学大G
12/22(土) vs 名城大学 13:00 40分×3 名城大G

新チームの応援よろしくお願いいたします。\(^_^)/

 

2018年シーズン終了のご挨拶(主将:但見)

愛知学院大学前キャプテン但見渉です。

 

今季リーグ戦は、4勝3敗で8年ぶりのベスト4入りを果たすことができました。開幕戦の名城大戦では後半の最後に見事な逆転で勝利を収め、とても良いスタートを切ることができ本当に良かったと思っています。
今でも、あの光景が記憶に焼き付いています。

 

今年は保護者の方を始め、愛学OB・OGの方々が試合会場に足を運んでくださったり、メッセージを頂いたりと周りの方々に支えられたシーズンでありました。本当にみなさんには感謝しています。ありがとうございました!
試合会場に来られなかった方々も結果を楽しみにして頂いたようでこんなにも色んな方々に支えられているんだなと実感しました。

 

来シーズンに続く良い基盤づくりが出来たと思っています。今後も愛知学院大学ラグビー部の応援をよろしくお願い致します。

 

平成30年11月
主将:但見 渉tajimi_cap

 

 

パフォーマンスアナリスト募集

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パフォーマンスアナリスト募集の案内

 

愛知学院大学ラグビー部では、新シーズンに向けて、共に戦ってくれるボランティアでのパフォーマンスアナリストを募集しています。

 

年齢は問わず、愛知学院大学生、他大学、はたまた社会人や高校生であっても大歓迎です。
また、アナリスト経験の有無も問いません。
日本代表アナリストの経歴を持つスタッフが、基礎から応用まで指導していきます。
分析機器は、チームが所有するものを貸し出しますのでご心配なく。

 

ラグビーのアナリストに興味のある方、アナリストとしてのスキルを上達させたい方、その他ご興味をお持ちの方や質問等ある方は、以下(メールアドレス)まで連絡をお願い致します。

 

 

愛知学院大学ラグビー部ヘッドコーチ
小栁竜太
koyanagi@dpc.agu.ac.jp

 

名古屋学院大学戦結果(18’東海リーグ戦結果:11月4日)

11月4日
東海学生ラグビーリーグ第7戦
名古屋学院大学戦の結果をお知らせ致します。

 

前半   17-7
後半   17-10
合計○34-17

 

秋らしく冷たい風が吹き、曇り空の中での試合となりました。
前半立ち上がり、FWからBKへと繋ぎWTBがトライし、難しい位置からのキックも決め7-0とします。
一進一退の攻防が続く中、前半20分に愛知学院がPGを決め10-0とします。
その後、相手のモールでトライを1つ返され10-7となりますが、愛知学院も立て直し、FWでの攻撃から最後はSHのトライで、キックも決め17-7とし、前半を折り返します。

 

後半キックオフして間もなく、相手に独走トライを許し17-12。愛知学院は果敢に攻め続ける中で、キックパスから繋いだトライと、LOの上手く抜け出したところでのトライの2本を奪い、31-12とします。試合時間残り5分ほどとなったところで名古屋学院大学さんの力強いスクラムにより1トライ返され31-17とされますが、残り僅かの時間の中でも愛知学院は最後にPGを決め、34-17となったところで試合終了のホイッスルが鳴りました。

 

本日のMVPは4年佐原慧大(洛北高)です。
SHとしてチームを牽引し、チームの苦しい時間帯でのトライも決めました。

 

昨年の雪辱を返すべく、この試合に『勝つ』ために今日の日まで練習してきた私たちにとって勝利をものにできたこと、誇らしく思います。
今日の勝利だけでなく、今シーズンをリーグベスト4という結果で終えることが出来たのは、選手をサポートし応援して下さった、全ての方のおかげです。ありがとうございます。

 

また、これからも愛知学院大学ラグビー部を応援していただけますよう、よろしくお願い致します。

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以上は、愛知学院大学ラグビー部フェースブックぺージと同じ内容です。

写真は、フェースブックページOB会ブログに掲載がございます。

 

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